独学で認知行動療法(CBT)とスキーマ療法を学びたい人が一番最初に読むべき超絶オススメの本3選+1

このはらです。

今回は、僕自身が独学で認知行動療法(CBT)とスキーマ療法を学ぶ際に購入した超絶おすすめの本をご紹介します!


学ぶ際に効率が良い順番にご紹介しますので、ゼロから学ばれる場合は、上から順番に読まれることをオススメします。

まずはこちらの2冊。

ケアする人も楽になる マインドフルネス&スキーマ療法 BOOK1/伊藤絵美

ケアする人も楽になる マインドフルネス&スキーマ療法 BOOK2/伊藤絵美

これを読めば、

・認知行動療法(CBT)とスキーマ療法って何?
・認知行動療法(CBT)とスキーマ療法って実際にどんなことを行うのか
・認知行動療法(CBT)とスキーマ療法を実践するとどのような効果が得られるのか

などがよく分かります。

 

この本は、よくある辞書形式ではなく、マミコさんというカウンセリングを受けにきたクライアントさんとカウンセラーさんとのセッションの内容が会話形式になっています。だから、どんな風に認知行動療法(CBT)とスキーマ療法が行われるていくのかがものすごくよく分かります。

この2冊を何度も何度も読み、本に書かれているワークを実際に行うことによって、自分でセルフケアができるようになります。

素人も専門家も関係なく、折に触れて何度でも読み返したい名作中の名作です!

 

まずは上記の2冊を読むだけでも十分ですが、認知行動療法(CBT)の技術をさらに深めていきたい場合には次にこちらを読みましょう。

認知療法・認知行動療法カウンセリング初級ワークショップ―CBTカウンセリング/伊藤絵美

この本は、臨床で実践したい専門家向けの本ではあるのですが、自分自身のセルフケアに使いたい人もこの本で学ばれるのが良いと思います。

他人に対してどのように認知行動療法(CBT)を行っていくのかという視点からも理解することによって、自分自身にも深く応用できるようになるからです。

 

ただし、上記の本がちょっとハードルが高いなぁと感じた方には、代わりにこちらをオススメします。

マンガでわかる認知行動療法/大野裕

こちらはマンガと文章で構成されているのですが、認知行動療法(CBT)のことが分かりやすくまとめられており、何か困ったときに辞書代わりにも使えます。

イラストもあり、文字も大きいので、非常に読みやすくなっております^^

以上、

独学で認知行動療法(CBT)とスキーマ療法を学びたい人が一番最初に読むべき超絶オススメの本3選+1でした!

 


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